子供のこと

ママが実践している夜泣き対策!日本初の夜泣き外来医師の本

夜泣きとは?

乳幼児が夜間に泣き出し、眠らないでぐずり続ける状態のこと。

中にはひどい夜泣きに悩まされるママさんもいらっしゃいます。

生後6ヶ月頃を過ぎてもよるに眠ることができず、昼間の状態も”機嫌が悪い、食欲があまりない、呼びかけても反応が薄い”などの状態がしばらく続いている時は乳幼児慢性不眠障害の可能性もありますのでそのような場合には小児科医に相談してみましょう。

生後6か月を過ぎたにもかかわらず、夜に眠ることができなくて、昼間の状態もちょっと困った状態になっているようでしたら、そこで初めて医学上の問題にすべき”ひどい夜泣き”ということになります。(夜泣きが止まる本 風鳴舎 菊池清 p6引用)

 

\日本初の夜泣き外来医師の本/

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夜泣きの原因

どうして赤ちゃんは夜泣きをするの?
月齢によって体質要員と環境要因の様々な原因があるよ。

・お腹が空いた、オムツが濡れている不快感がある。

・体内時計が未発達で睡眠が未熟である。

・日中に外界からの刺激を受け過ぎた。

・卒乳や断乳によるママとのスキンシップ不足

夜泣きはいつから始まっていつまで続く?

赤ちゃんによって個人差はありますが、だいたい5ヶ月頃から始まり、1歳前後まで続くことが多いようです。

中には全く夜泣きをしない子もいますが、ひどい夜泣きが続く子もいます。

私の場合は長男の時は1歳の誕生日を迎えたころまでは寝かしつけるまでずっと泣いていましたし、毎晩夜泣きで目が覚めていましたが次男の時には生後5ヶ月以降になるとスッと夜に目覚めることがなくなりました。

ママたちの実践していること。

夜泣きを抑える為にママたちが実践していることや効果的な行動を調査してみました。

効果も個人差がありますので結果に一喜一憂せず、お子様に合った対策を挑戦してみてくださいね。

・早寝早起きを心がける。

・日中に太陽の光を浴びて活動させる。

・規則正しい生活を心がける。

・授乳クッションに寝かしてみる。

・車でドライブしてみる。

・諦めて一度遊ばせてみる。

・モロー反射を防ぐスワドルを使ってみる。

泣きぐずり防止ママたちに人気スワドルとは?

スワドル=おくるみのこと。

赤ちゃん用の防寒着で衣服の上から全身を包むもの。

モロー反射を防ぎ、泣きぐずりを防ぐのにとても助かっているママが多数います!

スワドルミーのおくるみは包みやすい形状で日本ペアレンティングアワードも受賞しています。

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月齢ごとに子供は何時間の睡眠を取るのか? 

生後1ヶ月頃 15〜20時間程度

生後2〜3ヶ月頃 14〜15時間程度

生後3〜6ヶ月頃 13〜14時間程度

生後6ヶ月〜2歳頃 11〜13時間程度

どうしても辛くなったら。

赤ちゃんは泣くことも大切な仕事です。

ママのイライラや不安な気持ちが赤ちゃんにも伝わって、さらに悪化することもあります。

もしママがどうしても辛くなったら赤ちゃんを安全な場所を確保した上で一度赤ちゃんと距離を取り、気持ちを落ち着かせましょう。

家事も完璧にこなそうとせず、パパに見てもらえる間や赤ちゃんが起きているうちに進めてしまい、赤ちゃんが寝たら思い切ってママも一緒にお昼寝をしてしまいましょう。

混合・完ミの赤ちゃんはパパもお仕事で夜はしんどいかもしれませんが、毎回ママに頼るのではなく何度か交代することも必至でしょう。

ほぼ半数の方が夜泣きに対してパパの協力があったと言っています。

父親の自覚を持ってもらう為にも、一人で抱え込まずにパパにも協力を仰ぎましょう。

 

もしひどい夜泣きに悩んでいる方は、全国には夜泣き外来のある病院やNPO法人もありますので一人で抱え込まず、調べてみましょう。

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